Linux-Wallet-3

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STEP3: Linux環境への接続(Tera termによるssh接続)

前提事項

Linuxに関する予備知識
Linuxのセキュリティについては自己責任で実施してください。
kagoya VPSクラウド事例です。
1 ssh接続用にクライアントソフトウェア「Tera term」をインストールします。

Linux-Wallet-3-1.png

2 Tera termを起動し、契約したVPSのIP情報で接続します。

Linux-Wallet-3-2.png

3 セキュリティ警告が表示されますが、「このホストをknown hostsリストに追加する(A)」にチェックしてOK

Linux-Wallet-3-3.png

4 初回接続なのでrootで接続しましょう。

Linux-Wallet-3-4.png

5 最低限のセキュリティ対策を実施します。
このままだとパスワード認証で誰でもログインできてしまうため、
パスワード認証不可・keyファイル認証必須としましょう。
必要に応じてユーザ作成しておいてください。
自己責任でよければ、このままrootだけで進めます。(非推奨)
[コマンド群]
鍵情報は各自で作成済みとして、以下に公開鍵情報を書き込みます。
vim .ssh/authorized_keys
#アクセス権限を設定します。
chmod 700 .ssh
chmod 600 .ssh/authorized_keys
#上:キー認証でのログインを有効化します。
#下:パスワードでのSSHログインを禁止します。
sed -i -e "s/#AuthorizedKeysFile/AuthorizedKeysFile/g" /etc/ssh/sshd_config
sed -i -e "s/#PasswordAuthentication yes/PasswordAuthentication no/g" /etc/ssh/sshd_config
#設定変更したので一度サービス再起動しておきましょう。
service sshd restart
Tera termを再起動して、
「パスワード認証で接続できないこと」
「鍵認証で接続できること」を確認しておきましょう。
もしここでログインできなくなった場合は、
慌てずにkagoya画面から初期化してやり直しましょう。

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